別冊 東京直撃地獄拳! あなたになら言える秘密色のはちみつ。(日曜日が待ち遠しいと思った、わたしのたった365日の中の野良猫ロックでつぐみな日々と映画たちは、皆殺しの天使と 痛いほどきみが好きな金魚のしずく、もしくは 悲しみも喜びも幾年月な 桜咲く頃、俺の背中にこんなに陽が当るわけがなかったり、俺の彼女は16トンなわけがない。)

2010年07月04日

197/365「ダークナイト」。

こんにちは。














えっと、とうとうおしまい。「ハリー・ポッターと死の秘宝」。「PART 1」は 11月19日。「PART 2」は 2011年の夏ごろに公開予定ということで、とても楽しみにしています。(原作は 映画を観てから読む予定です。)(笑)さて、今回わたしが観てしまった映画は、第81回アカデミー賞にて数々の賞を受賞した作品です。
(助演男優賞と音響編集賞を受賞、その他ノミネートは 撮影賞、編集賞、美術賞、メイクアップ賞、録音賞、視覚効果賞。)























わたしが(観ちまった)197本目の作品は、こちらでした。6月17日。
(のこり 168本。)



















「ダークナイト」。
(「THE DARK KNIGHT」。2008年/米)
















舞台は ゴッサム・シティと香港。犯罪者「ジョーカー」の孤独な戦いを描いた サスペンスふうアクション映画。(笑)または、ゴッサム・シティに蔓延る悪に立ち向かう「バットマン(または ブルース・ウェイン)」の孤独な戦いを描いた サスペンスふうアクション映画。(笑)または、ゴッサム・シティにやって来たばっかりに、とんでもない目に遭う 若き地方検事の姿を描いた物語。(笑)とある警部補と彼の家族の家族愛を描いた、ハートウォーミングな物語。(笑)または、とある検事補な女性が辿る壮絶な運命を描いた悲劇。または、おかしな犯罪者「ジョーカー」と、すんごく強い「コウモリ男」に怯える日々を過ごす マフィアたちの姿を描いた恐怖映画。(笑)または、主人の我儘に振り回される執事と、とある大企業のCEOの姿を描いた せつない人間ドラマ。(笑)クリストファー・ノーラン監督作品。
















ボブ・ケインさん原作、DCコミック(DETECTIVE COMIC)が刊行した アメリカン・コミック作品が元(だと思う)な この作品は「ダークナイト」。バットマンが登場する物語ですが、タイトルに「バットマン
どうのこうの」とか「バットマン なんたら」といったような「バットマン(BATMAN)」なタイトルが付いていない、意外と珍しい作品です。(笑)そんな タイトルに「バットマン」が不在な「映画な バットマンシリーズ」の 第何作目かにあたる作品(どの作品を最初にすればいいのかわかりません)(笑)ですが、わたしが一番好きなシリーズは、ポップでコメディ色が強いけれども、抜群に狂気な世界が漂っていたりする「アダム・ウェスト」版だったりします。(大笑)ですので、現実味たっぷりな(リアルな世界観がとても衝撃的だった)「ダークナイト」に やや抵抗を感じてしまいました。とても良く出来ていた(かなり良質な)作品でしたけれど、わたしの中のバットマンには程遠い作品でした。(笑)















それにしても「クリストファー・ノーラン」監督は(恐ろしさを感じるくらいに) すごい監督さんです。(「インソムニア」はだめでしたが。)(笑)「メメント」をはじめて観たときの 何ともいえない感じにちかい「ときめき」を「ダークナイト」でも感じました。(。(「インソムニア」では何も感じませんでしたが。)(笑)彼が手掛ける作品は そのどれもが 2時間(120分)くらいの長さで(「インソムニア」もそれくらいの長さ。)(笑)それなりに見ごたえがあって、映画館のハシゴがし難い作品が多いのですが(大笑)「ダークナイト」は 150分弱の長さでした。(「バットマン ビギンズ」よりも長かったりする)(笑)けれども、最後まで 飽きを感じることなく(緊張感を保ったまま)突っ走り続けていた(ラストのバットマンも突っ走っていました)(笑)作品のつくりの巧さに惚れ惚れしました。
















ちなみに「ジョーカー」役について。この作品でジョーカー役を演じていました「ヒース・レジャー」さんは とても味があり「ティム・バートン」監督版で演じていた「ジャック・かもめ・ニコルソン」さんと比較すること自体がおかしいのではないかと思いました。
(わたしは「シーザー・ロメロ」さんがいちばん好きです。)(大笑)
















「アルフレッド・ペニーワース」について。「マイケル・ケイン」さんは わたしの好きなイギリス人俳優のひとりですが、やっぱり「マイケル・ガフ」さんには敵わないなって思います。(笑)

















・こめも。





ニセバットマン対バットマン。
(本物のバットマンに「二度と真似するな」と叱られる偽者。)(笑)





ウェイン産業。
(大企業。ナカトミビルよりも大きそうなビルな会社。)





「ウェイン産業私有地 立ち入り禁止」。
(住所は不明。)(笑)





「痛みは自分への戒めだ」。
(ブルースの台詞。)





「ニセバットマン」。
(銃を持っている。)





ゴッサムシティー。
(地球のどこかにあると思われる、英語圏な街。)(笑)





ジョーカーの名刺。
(彼の電話番号入り。欲しい。)(笑)





「スーカイフック」。
(CIAが1960年頃に開発したらしい。)





スーツの軽量化。
(バットマンの。)





香港。
(バットマンの映画で海外の場面があるのはとても珍しいような気がする。)





「ラウ社」。
(ミスター・ラウの会社。ルオ商会との関係はなさそう。)(笑)





「RICO法」。
(台詞より。)





「犯罪率は過去最悪」。
(ゴッサム・シティのこと。台詞より。)





指紋・DNA 何もない。
(ジョーカーのこと。)





ゴードン市警本部長。
(ジム・ゴードン警部補のこと。彼を演ずるは ゲイリー・オールドマンさん。)





52丁目250番地。
(劇中に登場した とある場所。)





「トゥーフェイス」。
(まさかこの作品に登場するとは思っていなかった(笑)バットマン作品に登場するわるい子のひとり。トミー・リー・ジョーンズさんは未出演。)(笑)





「GOTHAM GENERAL HOSPITAL」。
(吹き飛ぶ病院の名称。)





「リバティ号」と「フィリップ号」。
(フェリー。爆弾が仕掛けられた。)





プルイットビルとSWAT。
(とバットマン。)





「ヒース・レジャーとコンウェイ・ウィックリフに捧ぐ」。
(エンドロールより。)





シカゴ・ロンドン・ホンコン。
(この作品のおもな撮影地。)



















この作品は「浅草中映」で観ました。先月は凄い作品揃いでしたが、今月もなかなか凄かったりします。とってもうれしいです。(笑)







































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posted by 東京こじか(とえいが)。 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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