別冊 東京直撃地獄拳! あなたになら言える秘密色のはちみつ。(日曜日が待ち遠しいと思った、わたしのたった365日の中の野良猫ロックでつぐみな日々と映画たちは、皆殺しの天使と 痛いほどきみが好きな金魚のしずく、もしくは 悲しみも喜びも幾年月な 桜咲く頃、俺の背中にこんなに陽が当るわけがなかったり、俺の彼女は16トンなわけがない。)

2011年09月26日

528/550「8 1/2」。

こんにちは。

















えっと、9月17日から 舟木一夫さん出演作品の特集上映が 銀座にて催されています。

















日本映画レトロスペクティブ Part26 スクリーンで観る 舟木一夫 青春の輝き…「#1 ゴールデンコンビ 舟木一夫と和泉雅子」と「#2 舟木一夫映画 お客様リクエスト特別篇」。
(2011年9月17日 カラ 10月7日。銀座シネパトス)










9月17日 カラ 21日

「北国の街」。
(1020|1335|1650)

「哀愁の夜」。
(1200|1515|1830)



9月22日 カラ 25日

「友を送る歌」。
(1020|1335|1650)

「高原のお嬢さん」。
(1150|1505|1820)



9月26日 カラ 29日

「あゝ青春の胸の地は」。
(1020|1340|1700)

「絶唱」。
(1150|1510|1830)



9月30日 カラ 10月3日

「東京は恋する」。
(1020|1350|1720)

「花咲く乙女たち」。
(1205|1535)



10月4日 カラ 7日

「北国の旅情」。
(1020|1330|1640)

「花の恋人たち」。
(1150|1500|1810)


















「花の恋人たち」が観たいです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、第36回アカデミー賞で衣装デザイン賞と外国語映画賞を受賞した作品です。9月24日。

























「8 1/2(8 1/2 完全修復ニュープリント版)」。
(「OTTO E MEZZO」。1963年/伊)

















舞台は とある温泉地ほか。ある映画監督の静養と映画製作の日々を(彼の夢想幻想逃避行な世界を織り交ぜながら)描いた ファンタスティックな人間ドラマふう愛情映画。フェデリコ・フェリーニ監督作品。


















この映画を観るのは今回で二度目です。(初観は把握するのさえ難しくて脳が木端微塵になりました)(笑)今回はちゃんと(ごくりと)飲みこんで観ることができました。いい映画でした。
(映画館(大きな画面)で フェリーニ監督の映画を観ることができるというだけで嬉しかったです。)





















この作品は Blue Studioで観ました。
(特集「映画の革命児たち」。)




















.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 12:29| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

527/550「カンフーパンダ2」。

こんばんは。


















えっと、2011年9月2,3週の 新文芸坐のラインナップはとてもいかしていました。


















「世界の映画作家たち PART2」。
(2011年 9月9日 カラ 16日。新文芸坐)









2011年 9月9日

「ポンヌフの恋人」と「白と黒の恋人たち」。



2011年 9月10日

「抵抗 死刑囚の手記より」と「海の沈黙(デジタルリマスター版)」。



2011年 9月11日

「ゴダール・ソシアリスム」と「映画史特別篇 選ばれた瞬間」。



2011年 9月12日

「コロンブス 永遠の海」と「ブロンド少女は過激に美しく」。



2011年 9月13日

「ウィークエンド」と「フォーエヴァー・モーツアルト」。



2011年 9月14日

「クリスマス・ストーリー」と「アンナと過ごした4日間」。



2011年 9月15日

「はなればなれに」と「右側に気をつけろ」。



2011年 9月16日

「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」。
















「はなればなれに」が観たかったです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、ドリームワークス・アニメーションが手掛けた CGアニメーション映画「カンフーパンダ」の続編です。9月20日。
























「カンフー・パンダ2」。
(「KUNG FU PANDA 2」。2011年/米)

















舞台は 中国。預言者の予言に逆らい、中国全土の支配を目論む とある孔雀の野望とそれからを描いた カンフー・アクション大作。または、悪の支配を目論む輩に立ち向かう 戦士たちの姿を描いた カンフー・アクション映画。または、とあるパンダの、世界の平和を守りながらの自分探し(出生の秘密ほか)の旅を描いた カンフー・アクション大作。ジェニファー・ユー監督作品。


















前作(第1作)を観たことがないのですが、今作(第2作)を観てしまいました。恥ずかしながら‥。(笑)ですがしかし、わけがわからなかったりすることなどはまったくありませんでした。(前作がとても観たくなりました。)(笑)繊細で鮮やかな映像の美しさと フェルト生地な人形劇を見ているかのようなキャラクター
の生っぽさがとても心地よくて素敵でした。お話のテンポの良さとすっきり感がとても良かった いい映画でした。
(ちょっぴり泣けました。)


















オリジナルキャストの豪華さはそれなりには知っていましたが、日本語版キャストもかなり豪華で(全く知らなかっただけに)嬉しさがこみ上げました。特に「シェン大老(ゲイリー・オールドマン)」の日本語版の声を演じていたのは(わたしの大好きな)藤原啓治さんでした。声を聞いた瞬間に驚きと喜びの洪水がどどっと溢れました。(笑)
(ほんと観てよかった。)(笑)



















































.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 20:13| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

526/550「紙兎ロペ(試食コーナー)」#4。

こんばんは。


















えっと、某テレビ局で放送中の「スイートプリキュア」の第4話はちゃんと見ました。
(#4「モグモグ!奏が見せる気合いのレシピだニャ♪」。)

























さて、今回わたしが観てしまった映画は、TOHOシネマズとROBOTによる「Gift Movie」プロジェクトの第一弾(TOHOシネマズで映画本編が始まる前に上映される短編映画)です。9月20日。



























「紙兎ロペ(試食コーナー)」。
(不明/日本)
















舞台は 日本(下町)。紙兎のロペと紙リスのアキラ先輩の日常を描いた短編アニメーション映画。内山勇士監督作品。



















TOHOシネマズでしか観ることのできない短編映画「紙兎ロペ」は TOHOシネマズで映画を観る時はいつも(早めに席について)拝見しています。いつも楽しみにしています。

































.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 20:56| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

525/550「スリーデイズ」。

こんばんは。

















えっと、2011年9月の 早稲田松竹のラインナップです。

















2011年 9月3日 カラ 9日

「婚前特急」。
(1110|1530|1950)

「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」。
(1315|1735)



2011年 9月10日 カラ 16日

「メアリー&マックス」。
(1100|1435|1810)

「ファンタスティックMr.FOX」。
(1250|1625|2000)



2011年 9月17日 カラ 23日

「SUPER 8」。
(1050|1515|1940)

「第9地区」。
(1305|1730)



2011年 9月24日 カラ 30日

「ザ・ファイター」。
(1110|1525|1940)

「ブルーバレンタイン」。
(1320|1735)

















「ファンタスティックMr.FOX」が観たいです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、フレッド・カヴァイエ監督作品「すべて彼女のために」をリメイクした作品です。久々の試写会にて。9月12日。
























「スリーデイズ」。
(「THE NEXT THREE DAYS」。2010年/米)

















舞台は アメリカ(ピッツバーグ)ほか。無実の罪で投獄された妻を救うべく 命懸けの戦いに挑む とある亭主の大脱獄計画と逃避行、それからを描いた アクション・クライムサスペンス映画。または、とある街で職務に励む警察官(や刑事)らの日々と奮闘を描いた ポリスアクション映画。(笑)ポール・ハギス監督作品。


















映画を観終えてから この作品がリメイク作品だということを知りました。(笑)それがよかったのか悪かったのかはわかりませんが(笑)ちょっと「ふつうではない」というか「ふつうのひとにはみえない」平凡な大学教師の、平凡な大学教師にはちょっと難しそうな 必死さと やや無理・無謀にも思える行動(ロビン・フッドや 刑事バド・ホワイトだったら何とか切り抜けられると思う)(笑)に違和感を覚えました。(笑)が、わたしの好きな俳優さん(結構隅役だけれども印象的な演技が良かった ブライアン・デネヒーさんや リーアム・ニーソンさんら(なんと オリビア・ワイルドさん、ダニエル・スターンさんらもかなりの隅役で出演!)(笑)が 大勢出演されていたのは(キャストを全く知らなかっただけに)嬉しさいっぱいでした。














































.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 19:42| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

524/550「気狂いピエロ」。

こんにちは。

















えっと、8月29日。滝口順平さんが亡くなられたそうです。80歳。
















「このアンポンタンでスカポンタンが!」と言われてみたかったです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、ライオネル・ホワイトさんが書いた小説をもとにした、ゴダール監督の作品です。9月8日。

























「気狂いピエロ」。
(「PIERROT LE FOU」。1965年/仏)

















舞台は フランスほか。とある男女の逃避行とそれからを描いた サスペンスふうでロードムービーちっくな恋愛犯罪映画。または、闇の世界で生きる人々の日々を描いた 犯罪サスペンス映画。(笑)ジャン=リュック・ゴダール監督作品。



















映画館(大きな画面)ではじめて観ました。とても素晴らしかったです。まるでおもちゃ箱をひっくり返したような(驚きと興奮がぎゅうぎゅうに詰まった)映像のドギツさと映画が放つエネルギーに(物語の中身がわかっているのに)ハラハラドキドキさせられました。(笑)改めて ゴダール監督の凄さを感じました。




















この作品は Blue Studioで観ました。
(特集「映画の革命児たち」。)




















.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 14:21| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。