別冊 東京直撃地獄拳! あなたになら言える秘密色のはちみつ。(日曜日が待ち遠しいと思った、わたしのたった365日の中の野良猫ロックでつぐみな日々と映画たちは、皆殺しの天使と 痛いほどきみが好きな金魚のしずく、もしくは 悲しみも喜びも幾年月な 桜咲く頃、俺の背中にこんなに陽が当るわけがなかったり、俺の彼女は16トンなわけがない。)

2011年09月08日

523/550「ピラニア 3D」。

こんばんは。

















えっと、9月5日からの 新文芸坐の上映プログラムです。



















「世界の映像作家たち PART2」。
(2011年9月9日 カラ 16日。新文芸坐)










9月9日

「白と黒の恋人たち」と「ポンヌフの恋人」。



9月10日

「海の沈黙」と「抵抗」。



9月11日

「映画史 特別編 選ばれた瞬間」と「ゴダール・ソシアリスム」。



9月12日

「コロンブス 永遠の海」と「ブロンド少女は過激に美しく」。



9月13日

「フォーエヴァーモーツアルト」と「ウイークエンド」。



9月14日

「アンナと過ごした4日間」と「クリスマス・ストーリー」。



9月15日

「右側に気をつけろ」と「はなればなれに」。



9月16日

「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」。


















「はなればなれに」が観たいです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、東映が手掛けた 特撮時代劇です。8月26日。


























「ピラニア 3D」。
(「PIRANHA(PIRANIA 3D)」。2010年/米)

















舞台は アメリカ(アリゾナ州)。とある湖(ビクトリア湖)で突如起きた地震により 地底湖から出現した ピラニアたちの活躍を描いた パニック映画。(笑)とある湖(ビクトリア湖)で突如起きた地震により 地底湖から出現した ピラニアたちにとんでもない目に遭う 湖で遊んでいた若者たちの災難を描いた パニック映画。(笑)または、とある湖(ビクトリア湖)で突如起きた地震により 地底湖から出現した ピラニアたちの住む湖で ポルノ映画の撮影をしていた人々の激しい死闘を描いた パニック映画。(笑)または、お母さんの言いつけを守らなかったばかりにとんでもない目に遭う子どもたちの姿を描いた パニック映画。(笑)アレクサンドル・アジャ監督作品。


















3D映画な意味が(まったくと言っていいほど)ないような気がした、とんだ C級映画でしたけれど(笑)'80年代のアメリカ産B級青春恐怖映画を思い出させるような 懐かしい気持ちにさせられた映画でした。(笑)
(Dimension Filmsらしさは大いにありました。「ポーキーズ」と「バラクーダ」がとっても観たくなりました。)(大笑)

















ちなみに‥ タイトルは「ピラニア」でしたけれど、最後までピラニアという魚だったのかどうか(単なる凶暴な古代魚なのかも)わかりません。(笑)

















.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 23:04| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

522/550「紙兎ロペ(試食コーナー)」#3。

こんにちは。


















えっと、某テレビ局で再放送中の「ハートキャッチプリキュア」の第35話はちゃんと見ました。
(#35「ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!!」。)

























さて、今回わたしが観てしまった映画は、TOHOシネマズとROBOTによる「Gift Movie」プロジェクトの第一弾(TOHOシネマズで映画本編が始まる前に上映される短編映画)です。9月1日。



























「紙兎ロペ(試食コーナー)」。
(不明/日本)
















舞台は 日本(下町)。紙兎のロペと紙リスのアキラ先輩の日常を描いた短編アニメーション映画。内山勇士監督作品。



















TOHOシネマズでしか観ることのできない短編映画「紙兎ロペ」は TOHOシネマズで映画を観る時はいつも(早めに席について)拝見しています。いつも楽しみにしています。

































.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 18:40| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

521/550「ツリー・オブ・ライフ」。

こんばんは。
















えっと、9月末日から 日本未公開作品のセレクト上映が お茶の水で催されます。


















「VENDREDI CINEMA 映画の金曜日」。
(2011年9月30日,10月14日。アテネ・フランセ文化センター)










9月30日

1800「小さな逃亡者」。



10月14日

1800「40m2のドイツ」。






















「小さな逃亡者」が観たいです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、第64回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品です。9月1日。


























「ツリー・オブ・ライフ」。
(「THE TREE OF LIFE」。2011年/米)

















舞台は アメリカ(テキサス州?)もしくは地球(宇宙)。とある男の日々を回想を交えながら描いた家族映画。もしくは 宇宙(地球)の神秘・奇跡・生命の生吹を、とある人間の生活の日々を交えながら やさしさと残酷さいっぱいに包み描いた、人生讃歌映画。または、とある男のきらきらした少年時代の日々を家族と共に描いた 青春映画。テレンス・マリック監督作品。



















あまりの素晴らしさに 2度泣けました。こんな物凄い映画を観れたことに嬉しさと喜びを感じました。






















.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 22:37| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

520/550「紙兎ロペ(試食コーナー)」#2。

こんにちは。


















えっと、某テレビ局で再放送中の「ハートキャッチプリキュア」の第34話はちゃんと見ました。
(#34「すごいパワーです!キュアムーンライト!!」。)

























さて、今回わたしが観てしまった映画は、TOHOシネマズとROBOTによる「Gift Movie」プロジェクトの第一弾(TOHOシネマズで映画本編が始まる前に上映される短編映画)です。9月1日。



























「紙兎ロペ(試食コーナー)」。
(不明/日本)
















舞台は 日本(下町)。紙兎のロペと紙リスのアキラ先輩の日常を描いた短編アニメーション映画。内山勇士監督作品。



















TOHOシネマズでしか観ることのできない短編映画「紙兎ロペ」は TOHOシネマズで映画を観る時はいつも(早めに席について)拝見しています。いつも楽しみにしています。










































.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 18:37| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

519/550「怪竜大決戦」。

こんばんは。

















えっと、9月17日から ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品の特集上映が 下高井戸で催されます。


















カオと狂気に充ちた宇宙「ヘルツォーク傑作選」。
(2011年9月17日 カラ 10月15日。下高井戸シネマ)










9月17日 カラ 23日

1540「フィツカラルド」。



9月24日 カラ 30日

1615「アギーレ 神の怒り」。



10月3日 カラ 5日

2115「小人の饗宴」。



10月6日 カラ 12日

2115「ノスフェラトゥ」。



10月13日 カラ 14日

2115「キンスキー、我が最愛の敵」。



10月15日

2130「キンスキー、我が最愛の敵」。





















「ノスフェラトゥ」が観たいです。さて、今回わたしが観てしまった映画は、東映が手掛けた 特撮時代劇です。8月26日。



























「怪竜大決戦」。
(1966年/日本)
















舞台は 日本(近江,飛騨)。謀反により 城主な父と母を殺された息子が 命からがら逃げ出し、仙人ふうな老人の下で忍術を学び、青年になったころに 仇討を果たすまでの日々を描いた 大怪獣忍者特撮映画。(笑)または、弟子に命を狙われたとある仙人の災難を描いた 特撮時代劇。(笑)または、とある娘の父探しの日々を描いた 特撮時代劇。(笑)または、とある青年を助けてしまったばかりに とんでもない目に遭う とある親子の日々を描いた 特撮時代劇。(笑)もしくは、とある仙人の弟子の野望と崩壊を描いた 大怪獣忍者特撮映画。(笑)山内鉄也監督作品。


















理由や理屈を吹っ飛ばした、凄い映画でした。(笑)
(怪獣が大暴れする場面よりも忍術が爆裂・炸裂する場面のほうが面白かったです。特に、何の説明もない オオワシさん(人が二人余裕で乗れる)や(笑)忍術だったのかすら不明な 雷丸の首切れ首取れ攻撃が凄まじかったです。)(笑)


















この作品は「東京国立近代美術館フィルムセンター」で観ました。
(特集「逝ける映画人を偲んで 2009-2010(In Memory of Film Figures We Lost in 2009-2010)」。)



















.こめもえのいりぐち。
posted by 東京こじか(とえいが)。 at 19:50| Comment(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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